在職老齢年金の支給停止調整額が変更されます
2026.01.23
法改正情報
在職老齢年金とは、老齢厚生年金を受給している厚生年金保険の被保険者について、老齢厚生年金(月額)および賃金(賞与込みで平均した月収)の合計が支給停止調整額を上回る場合に、老齢厚生年金の一部または全額が支給停止となるしくみをいいます。
この支給停止調整額について、高齢者の活躍を後押しする観点で見直しが行われます。具体的には、2026年4月以降、支給停止調整額は、現行の51万円から65万円へと引き上げられます。
【変更前後の支給停止調整額】

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